『百錬の覇王と聖約の戦乙女』外伝 ―ヒルデガルドの冒険―

連載小説連載中
《炎》との交渉へ向かう勇斗たち一行……その道中に、ヒルデガルドの大活躍が!?
最新話を読む
最終更新/2017年4月14日

本文目次

作品応援ボタン(1日1回)応援コメントを書く
※あなたの1票が書籍化につながるかも!?

あらすじ

《炎》との交渉へ向かうことになった《鋼》の一行。その中に、新参のエインヘリアル《狼をまとうもの》ヒルデガルドの姿があった。出だしは躓いたものの、立身出世を夢見る彼女は、意気込み強く旅に出るが……。「百錬の覇王と聖約の戦乙女」第11巻、《炎》への道中に隠された護衛たちの活躍を描く短編を本邦初公開! 最新13巻も7月1日発売が決定! お見逃しなく!!

キャラ紹介

周防勇斗(すおうゆうと)
現代からユグドラシルに召喚され、わずか二年間で《狼》の宗主に、そして今では近隣氏族を統べる大氏族《鋼》の大宗主に上り詰めた少年。
ヒルデガルド
常人を超える力を発揮するエインヘリアル。その中で《狼をまとうもの》の力を有する少女。能力技術は申し分なく野望も大きいが、隙も大きいのが玉にきず。
アルベルティーナ
《爪》の宗主の双子の姉で《風を巻き起こすもの》のエインヘリアル。天真爛漫な性格でいつも妹にからかわれているが、その本質は“天性の暗殺者”。
クリスティーナ
《爪》の宗主の双子の妹で《風を打ち消すもの》のエインヘリアル。生きがいは姉いじり。
ジークルーネ
勇斗と義娘の契りを結んだ少女で、《鋼》の最大戦力。《最も強き銀狼》のエインヘリアルを有する。